掲載日 : [2003-05-21] 照会数 : 2846
民団と総連が合同行進 神戸まつり・市民にアピール(03.5.21)
【兵庫】「緑と海そして愛―第33回神戸まつり」が18日に目抜き通りのフラワーロードなどを会場にして開かれた。同まつりの前身である「みなとの祭」から70周年を迎える今年は、「踊れ!輝け!みんなの笑顔で」をスローガンに各ステージでさまざまなイベントが繰り広げられた。
今年も民団兵庫県本部(白永熙団長)や神戸市内の各支部、婦人会同本部(李甲出会長)、総連の神戸市内の支部ら役員総勢160余人がパレードに参加した。「6・15共同宣言実現―兵庫県ワンコリア統一行進団」の横断幕を先頭に、神戸朝鮮高級学校の生徒の舞踊・吹奏楽部と続き、団員や同支部委員長らが青く韓半島を彩ったマーク入りTシャツで行進した。また婦人会オモニたちの色鮮やかなチマ・チョゴリ姿や、今年は青年会と民団西神戸支部オリニ土曜学校のかわいい子どもたちの合同プンムル隊に、沿道を埋め尽くした観客からは、惜しみない拍手が送られた。
(2003.5.21 民団新聞)