掲載日 : [2003-06-04] 照会数 : 2493
「対イタリア戦が最も印象的」(03.6.4)
ネチズンの10人中8人が、昨年の韓日共催ワールドカップ(W杯)試合中、4強神話を成し遂げた韓国代表のイタリア戦を最も記憶に残る試合としてあげた。ポータルサイトの「ネイバー」が5月30日、W杯開催1周年を迎え、ネチズン2万3338人に「最も記憶に残る韓国代表の試合」について質問した結果、回答者の76.2%がイタリア戦と答えた。イタリア戦で、韓国代表は1―0で負けていたが、試合終了間際に薛鉉(RSCアンデルレヒト)の同点ゴールと、延長戦の後半、安貞桓のゴールデンゴールで2―1の劇的な勝利を収め、ベスト8に進出した。
(2003.6.4 民団新聞)