掲載日 : [2003-07-02] 照会数 : 2392
キムチの輸出市場引き続き拡大(03.7.2)
内需だけでなく海外でもキムチの認知度が高まり、日本・米国などでキムチの需要が伸びているため、キムチ市場が拡大し続けている。農林部が6月24日明らかにしたところによると、キムチは今年の5月まで22カ国に総1万2500㌧、3750万㌦相当が輸出され、昨年同期比では22・2%、金額では30・6%それぞれ増加した。国別では対日輸出がほとんど(3525万㌦)で、米国、台湾、香港、ニュージーランドなど7カ国にも10万㌦以上が輸出された。昨年の韓日共催サッカーワールドカップ(W杯)以後キムチが広く知られたうえ、「新型肺炎(重症急性呼吸器症候群、SARS)予防に効果がある」といううわさも輸出増加の原因になったとみられている。
(2003.7.2 民団新聞)