掲載日 : [2003-08-20] 照会数 : 2609
韓国伝統芸能「若狭博」で披露 9月14日から福井(03.8.20)
福井県の小浜市川崎地区ほかで9月14日から10月13日まで開かれる「交流・活力、そして未来の創造」をテーマにした若狭路博2003のメインイベント「水と炎の千年祭」の国際伝統芸能祭で韓国の伝統楽器と舞踊が披露される。
国際伝統芸能祭では中国、ロシア、タイ、インドネシアなど10カ国の伝統舞踊や演奏が紹介される。
9月16日から21日まで出演する韓国のプンムアク芸術団は、プンムルのチームとして12年活動してきた。プンムル以外にも韓国の伝統舞踊から楽器演奏、歌までこなす総合的な公演を行っている。期間中、ソルチャンゴ、サルプリ、プンムルノリなどが披露される。
また、14日の17時半から交流ステージで、在日韓国人歌手・ソニンさんのコンサートが開かれる。チケットは要申込み。
問い合わせは、若狭路博2003実行委員会事務局(0770・56・5900)。
(2003.8.20 民団新聞)