掲載日 : [2003-08-27] 照会数 : 2567
韓国人作曲家の作品を披露 9月17日から東京(03.8.27)
日本の文化庁国際交流支援事業として開かれる国際フェスティバル「アジア音楽祭2003in東京」が9月17日から7日間、東京の4会場で開かれ、韓国のオーケストラ作品が紹介される。
同音楽祭は日本作曲家協議会の主催で開かれるもので、韓国、台湾、中国、タイなどアジア12カ国・地域が加盟するアジア作曲家連盟(ACL)の各国作曲家の作品などが紹介される。
17日のオープニング・コンサートでは東京佼成ウインドオーケストラの演奏により、韓国人作曲家・朴スヒョンさんの作品で日本初演「シンフォニック・ゲーム」、尹伊桑さんの「無窮動」などの曲が披露される。
21日の「ACL青年作曲賞コンサート」は、アジア作曲家連盟各支部の若い作曲家の作品によるコンサート。
演奏はアンサンブル東風。韓国からヤン・ヒヨンさんの「流れ」が紹介される。
また、22日の「室内楽の午後1」では、世界初演になる「哀歌第3章―心眼」などの曲が披露される。
問い合わせは、同協議会「アジア音楽祭2003in東京」事務局(03・5474・1853)。
(2003.8.27 民団新聞)