掲載日 : [2003-12-03] 照会数 : 4976
韓国映画 国際映画祭で高評価(03.12.03)
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ストックホルム映画祭 主演女優賞に文素利
映画『浮気者一家』(林相洙監督)に主演した女優の文素利(29)が、11月23日に閉幕したスウェーデンのストックホルム国際映画祭で、主演女優賞を受賞した。文素利は同作品で、高校生と浮気する人妻役を見事に演じたと評価された。『浮気者一家』は撮影賞も受賞した。
一方、今回の映画祭の主演男優賞は、ドイツのミヒャエル・ショール監督の『シュルツ・ゲッツ・ザ・ブルース』の主人公役を演じたホルスト・クラウゼ。
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『殺人の思い出』 トリノ映画祭で脚本賞
今年最高の観客動員(全国510万人)となったポン・ジュンホ監督の『殺人の思い出』(制作・サイダース)が、11月21日にイタリアで閉幕した第21回トリノ国際映画祭で脚本賞と観客賞を受賞した。
『殺人の思い出』は今年9月、スペイン・サンセバスチャン国際映画祭で最優秀監督賞、新人監督賞、国際映画批評家連盟(FIPRESCI)賞を受けたのに続き、11月9日に閉幕した東京国際映画祭でもアジア映画賞を受賞している。
(2003.12.03 民団新聞)