掲載日 : [2003-12-24] 照会数 : 2818
「1千万往来時代へ」 韓国文化・観光の夕べ(03.12.24)
李文化観光部長官も出席
韓国文化院(柳珍桓院長)主催による「韓国文化・観光・スポーツの夕べ」が10日、東京・日比谷の帝国ホテルで李滄東・文化観光部長官を迎えて開かれ、韓日両国の文化・観光・スポーツの交流に貢献している各界関係者ら約300人が参加した。
来賓として日本の石原伸晃国土交通相、河合隼雄文化庁長官、越智道雄日韓親善協会中央会会長代行・理事長が挨拶した。
李文化観光部長官は「韓国と日本は1日1万人以上、年間360万人以上が往来している。金浦―羽田間直行路線も開通した。さらに近い国の関係となり、数年内に1000万人往来の時代になると思う」と表明した。
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大阪でも開催
【大阪】文化観光部主催の「韓国文化観光広報レセプション」が12日、市内のホテルで開かれ、兪炳宇駐大阪総領事はじめ民団から大阪府本部の金昌植団長、兵庫県本部の白永熙団長、また、国土交通省近畿運輸局の梶原景博局長ほか観光産業関係者ら約200人が参加した。
李滄東文化観光部長官は「韓日は、新しい交流の時代を迎えた。映画やゲーム、ソフトなど活気的な交流は、互いの社会、経済に一層発展をもたらすものと確信している」とあいさつした。
(2003.12.24 民団新聞)