掲載日 : [2004-01-21] 照会数 : 2499
都市住民の週末農場「拡大へ」(04.1.21)
早ければ来年から農民でない一般人が買える農地面積の上限が、現在の300坪から1000坪に拡大される。許祥万農林部長官は13日の閣議で「都市の住民が所有可能な週末農場(趣味や余暇活動などで農作物を栽培する土地)など農地の限度を、現在の300坪から1000坪に増やしたい」と発表した。また「農業振興地域以外の農地に、都市資本を集中的に引き込む必要がある」と強調した。そのため農林部は、農業振興地域に属していない農地のなかで、筆地が小さかったり過度な傾斜で機械化営農が難しい土地に対しては、シルバータウンやペンション、農村型成長産業の工場が建設できるように「転用許可」を出す方針だ。
(2004.1.21 民団新聞)