掲載日 : [2004-01-21] 照会数 : 2767
アジアの女流漫画家一堂に 2月にフォーラム(04.1.21)
独立行政法人国際交流基金アジアセンターが2月20・21日の両日、フォーラム形式で活躍著しいアジア各国の女流コミック作家の作品を特集する。
初日は韓国、日本、インドネシアなど4カ国編集者によるセッション。2日目は韓国を含む5カ国5人の作家がそれぞれの創作の秘密を明らかにする。このセッションに合わせ韓国からは純情(少女)漫画「ミンク」、「シュガー」、「ウィンク」の編集長を務める金英中さんと、「ウィンク」誌で長編「宮」を連載中の朴素姫さんが訪日する。
午後2時から東京・赤坂の国際交流基金フォーラムで。入場無料。
(2004.1.21 民団新聞)