掲載日 : [2004-03-17] 照会数 : 2456
農村人口、10年間で35%減少(04.3.17)
統計庁が発表した「2003年農業及び漁業基本統計の調査結果」によると、昨年末現在、農家人口は353万人で、02年(359万1000人)に比べて1.7%減少した。漁村世帯の人口は前年(21万5000人)より1.4%減少した21万2000人だった。この10年間、農村人口は3分の1以上、漁村人口は半分近く減少するなど、農漁村の空洞化現象が加速化している。さらに、この期間中に農村人口のうち、満65歳以上の高齢層の割合は倍近く高くなった。
(2004.3.17 民団新聞)