掲載日 : [2004-03-17] 照会数 : 2722
「在日」問題で討論 市民150人参加(04.3.17)
【大阪】「これからの在日コリアンの道」と題した市民フォーラムが13日、大阪市内のアピオ大阪で開かれ、150人余りが参加した。「教育・共生・人権」をテーマに金東勲龍谷大名誉教授が「在日同胞の現在と将来」と題して基調講演。
「民族教育」で大阪市立大学大学院経済学研究科の朴一教授は、「在日として自分のアイデンティティーをしっかりともち、堂々と生きていくことが大事である」と説いた。
このほかにも「真の共生社会実現を目指して」「在日コリアンの役割と使命」と題して討論が繰り広げられた。
(2004.3.17 民団新聞)