掲載日 : [2004-05-19] 照会数 : 3205
在日2世が秀作賞 京都の画家金愛子さん(04.5.19)
京都市在住の在日2世の画家、金愛子さんが第52回光陽展に出展した作品「冬日」で会員秀作賞を受賞した。
金さんは80年に同展に初入選後、毎年作品を出品しており、81年に新人賞、87年に秀作賞などを受賞。01年の第49回展では、同展最高の光陽会賞を史上最年少の45歳で受賞している。
16日、東京で開かれた受賞レセプションで金さんは、「これからも自然の美しさを描いていきたい」と受賞の喜びを語った。
(2004.5.19 民団新聞)