掲載日 : [2004-06-09] 照会数 : 2489
新韓生命保険・当期純利益967億ウォンに 定期株主総会開く(04.6.9)
【ソウル】新韓生命保険(株)の第15期定期株主総会が3日、ソウルで開催された。
来賓として参席した金宰淑民団中央本部団長は、厳しい経済環境の中でも昨年創立以来最高の経営成果として967億ウォンの当期純利益を実現したことを祝い、韓東禹社長を中心に全社員が一致団結し、国内第1の会社にするため、さらに尽力することを願い、14年の短い歴史の中で国内23の生命保険会社中営業利益5位、収入保険料7位の実績を達成した役職員の苦労をねぎらいと共に、株主の持続的な声援を要望した。
新韓生命は、在日同胞の100%出資で90年に設立されて以来画期的な営業戦略と内実経営を追求。最近では生涯保険を保障する終身保険から老後生活準備、病気、傷害保障、そして投資型保険商品にいたるまで多様な新商品を開発し、保険設計士以外のチャンネルであるインターネット、テレマーケティング、ホームショッピングテレビのような販売チャンネルの多角化をはかり、現在一人当たりの生産性は生保業界最高を誇っている
総会では、任期満了理事5人中、韓東禹代表理事社長、崔永鍾・金済永両非常勤理事が再選任され、常勤監査委員には、康承秋前金融監督院検査総括局副局長が選任され、新韓銀行副銀行長であった李載宇氏が非常勤理事に新たに選任された。
(2004.6.9 民団新聞)