掲載日 : [2004-07-14] 照会数 : 2282
外国の航空会社 相次ぎ韓国路線(04.7.14)
今年下半期には外国航空会社の韓国への就航が相次ぐ見通しだ。建設交通部が2日明らかにしたところによると、3日からロシアの航空会社が忠清南道の清州に定期貨物路線(週3回)を開設したのをはじめ、20日からはタイのプーケット航空が仁川〜バンコク間に定期路線を就航する。
また、8〜9月に仁川〜マカオ、仁川〜バンコク間に定期旅客路線の開設を予定している。
中国便はさらに増える計画だ。上海航空が9月から仁川〜上海路線に就航する予定で、年内に仁川〜青島、仁川〜煙台間に定期貨物路線を開設する計画だ。
一方、大韓航空は今月17日から8月31日まで、仁川〜ウルムチ(中国・新疆ウイグル自治区)間に週2便のチャーター便を運航する。
(2004.7.14 民団新聞)