掲載日 : [2004-11-10] 照会数 : 3538
伝統と創作多彩な作品 大阪で墨陶布展(04.11.10)
大阪府内の同胞女性美術愛好家による第9回創作展「墨陶布今昔創作展」(主催・女性展『ウリキョレ』開催実行グループ)が、4日まで大阪国際交流センターギャラリーで行われた。
今回は74人が水墨画、絵画、パッチワーク、ステンドグラス、ポジャギなどの作品137点を出展した。李玉禮さん(88)は、18歳まで過ごした全羅道での子守り、機織り、砧を使った洗濯といった若き日の生活ぶりを韓国伝統人形で忠実に再現した作品を出品した。
同実行委は96年に6人で第1回展を開催以降、2カ月に1度ずつ集まり、有志の輪を広げてきた。現在、会員は30人。
(2004.11.10 民団新聞)