掲載日 : [2002-11-27] 照会数 : 2142
地域住民で大にぎわい(02.11.27)
[ 格安販売で人気を集めたバザー ]
婦人会足立バザー
婦人会東京・足立支部(曹圭南会長)は、会員家庭で眠っている引き出物や衣料品、雑貨類、それに婦人会役員手作りのキムチ、チヂミ、薬飯などを持ち寄り24日、足立韓国会館でバザーを開いた。
商品は全部で数百点。ジャケットや皮ズボンなどの衣料品類は新品でも500円。一度袖を通したものはわずか100円という安値。高いものでも地域の団員家庭が製造、提供した新品の婦人靴の3000円が最高。バザー開始とともに地域住民でにぎわい、夕方までに完売した。
この日の収益20万円余りは、婦人会東京本部の文化作品展示会に出品するための材料費にあてられる。
(2002.11.27 民団新聞)