掲載日 : [2002-12-04] 照会数 : 2257
第182期中央組織学院(学生長=呉吉明・神奈川県本部組織部長)が11月29日から12月1日まで開講し、15人の研修生が当面課題などについて学んだ。入所式で金宰淑学院長(中央団長)は、「長引く不況で同胞社会は厳しいが、同胞のために何をなすべきか原点に立ち返って研修に取り組んでほしい」と激励した。
分任討議では財政問題をテーマに、戸別訪問で民団の存在価値を積極的に広報しながら自発的な参与を促すこと、団員へのサービス向上に努めて団費徴収に結びつけることが結論づけられた。
評価会では「時局に合わせた事例をもっと講義に盛り込んでほしい」などの意見が出された。
(2002.12.04 民団新聞)