掲載日 : [2006-01-18] 照会数 : 7136
ソウルの高校とラグビーで交流 県立神戸甲北高校
【兵庫】ソウル大学校師範大学附属高校(姜思民校長)の1,2年生ラグビー部員25人が10日、兵庫県立神戸甲北高等学校(井尻治道校長)を訪れ、同校ラグビー部と交流試合を行った。
これは昨年夏、甲北高校ラグビー部員が初訪韓し、ソウル大学附属高校を訪れたことへの返礼。両校の交流は甲北高校が推進している「アジアと結ぶ」交流事業の一環で、韓国神戸綜合教育院の前院長が橋渡しした。
神戸甲北高校2年生の金史俊君は「スポーツを通じて、より良い関係を築いていきたい」と話していた。
(2006.1.18 民団新聞)