掲載日 : [2006-01-25] 照会数 : 4426
音楽劇「ルビチ」を上演 韓日共同制作、東京で2月10・11日
韓国の民話をテーマに
韓国の民話「千年狐の物語」を題材に、韓日のアーティストが共同制作した音楽劇、音会「ルビチ」が2月10、11の2日間、東京・台東区の東京文化会館小ホールで世界初演される。
人間の愛に憧れていた女狐の梅花と、純朴な木こりの河柳が永遠の愛を誓う物語を描いたこの作品では、歌詞を韓国人演出家の金是佑さんが担当、作曲は舞台作曲家として第一線で活躍し、「マツケンサンバⅡ」も手がけた宮川彬良さん。舞台で紹介される全25曲は、音楽のジャンルを超えた新しい音楽的世界観を持つ。
主要な3役を務める韓国人オペラ歌手は、韓国国立オペラ団団員のオ・スンニョン、藤原歌劇団団員のイ・ジヨン、現在、韓世大学講師のソ・ユンジン。
2月10日19時、11日18時。料金4500円ほか。韓国語上演。問い合わせは同館・事業企画課(℡03・3828・2111)里神。
(2006.1.25 民団新聞)