掲載日 : [2006-03-01] 照会数 : 5972
食と文化の宝庫 光州へ…ツアー新商品で説明会
韓国文化の宝庫として知られる光州広域市の旅行商品説明会が2月23日、東京・有楽町の韓国観光公社東京支社で行われた。
新商品は、光州市とハッピーワールドが共同開発したもので、①光州↓康津↓宝城↓順天↓ソウル②光州↓木浦↓珍島↓霊岩↓牛項里↓ソウル−−の2ツアー。
3月から毎週月・水・土曜日、東京・名古屋・大阪・福岡の4空港から出発する予定。3泊4日のツアーで、初年度は1000人を見込んでいる。
光州市観光体育局の金炯秀課長は「光州を中心とした全羅南道は芸術や食文化の魅力あふれる観光地が多い。高麗青磁のメッカである康津、茶畑が広がる宝城、王仁博士の故郷である霊岩などロマンにあふれた旅を楽しむことができる」と説明した。
(2006.3.1 民団新聞)