掲載日 : [2006-10-25] 照会数 : 3546
韓国の「大学企業」 地域の活性化に貢献
04年末に第1期学校企業に選定された18大学のうち、慶煕大、忠南大、全北大、仁川大など7校が再び第2期学校企業(計19校)に選ばれた。
忠南大は昨年、健康補助食品「紅参100」を販売し、20億ウォンを売り上げた。高麗人参で有名な錦山の原材料を使うため流通費を節約するとともに地域の活性化に貢献した。
農業環境生命の動物資源学科に集中投資した全北大は、30年間蓄積した技術でハムのブランド品開発に成功、世界的なサンドイッチチェーン「サブウェイ」とも納品契約を締結した。
全南大は「環境にやさしい農業研究事業団」を設け、地域農民と連携して環境にやさしいコメを2億ウォンほど販売した。
(2006.10.25 民団新聞)