掲載日 : [2006-10-25] 照会数 : 5495
6カ国協議 復帰を促す…韓米日外相会談で確認
【ソウル】韓米日外相会談が19日、ソウルで開かれ、北韓が国際社会の要求を受け入れ、6カ国協議に復帰することを促す対北メッセージを発表した。
潘基文外交通商部長官とライス米国務長官、麻生太郎日本外相は、北韓の核実験が韓半島と東北アジアはもちろん、国際平和と安全に対する重大な脅威だという共通認識を示すとともに、緊密な調整を通じて戦略的に北の核に対処していくことを確認。また、適切な時期に3カ国、6カ国協議首席代表間協議を行うことで合意した。各国は北韓の核問題の平和的解決のための対話の扉は開いていることを確認し、事態の外交的解決のための努力を行う。
ライス長官は韓国と日本に対する米国の固い防衛公約を再確認する一方、北韓の動向を注視しながら3カ国間協議を続けていくことにした。
(2006.10.25 民団新聞)