掲載日 : [2006-11-15] 照会数 : 5519
「漢城」から「首爾」へ中国で普及進む
ソウル市が北京、上海、広州、重慶の成人2000人を対象に「韓国の首都はどこか」と設問調査した結果、中国語の新表記「首爾」(ソウォル、38%)と回答した人が従来の「漢城」(ハンチョン、34%)」を上回った。北京(45%)でもっとも多かった。ラジオ(100%)やテレビ(93%)、新聞(84%)、雑誌(67%)などマスコミでの使用頻度は高かったが、インターネットでは「漢城」(55%)が「首爾」を上回った。
(2006.11.15 民団新聞)