掲載日 : [2006-11-29] 照会数 : 6462
話題の「ディア・ピョンヤン」 監督を招き講演会
来月に国際高麗学会日本支部
国際高麗学会日本支部(朴一代表・大阪市立大学大学院教授)が12月9日、大阪で特別講演会「梁英姫監督、映画『ディア・ピョンヤン』を語る」を開く。
この映画は在日3世の梁監督が自分の家族を10年にわたって追い続けたドキュメンタリーで、北韓に「帰国」した3人の兄と、朝鮮総連の活動に人生を捧げた両親を軸に、父と娘との離別と再会、そして和解を描いた作品。今年2月の第56回ベルリン国際映画祭で、最優秀アジア映画賞を受賞している。当日の映画上映はないが、監督自ら自作への思いを語る。
15時から17時。会場はOICセンタービル5階会議室(JR「鶴橋」駅下車、線路高架下を玉造方面に徒歩5分)
来聴希望者はメール(
isksj@ams.odn.ne.jp)またはハガキ(〒543-0024 大阪市天王寺区舟橋町2‐2、OICセンタービル5階国際高麗学会日本支部)で「梁英姫さんの講演来聴希望」と申し込む。希望者多数の場合は、先着30人で締め切る。参加費は5百円。
講演会の問い合わせは事務局。℡06・6763・2684。
(2006.11.29 民団新聞)