掲載日 : [2007-02-07] 照会数 : 6036
韓国伝統舞踊や和太鼓、神楽も 「春の歌」新宿で公演
文化の国際交流を目指すコリアの舞と和の響Ⅱ「春の詩」公演が23日、東京・新宿区の四谷区民ホールで開かれる。
この公演は「時代が変わっても後世に残る芸術」を目指して、04年に1回目を開催している。今回は祗演さんらによる韓国伝統舞踊をはじめ、朝鮮舞踊、日本の和太鼓・民俗芸能集団「石見の風」のほか、僧舞、サルプリ舞、石見神楽などを披露する。
開演19時。前売り3000円、当日3500円。問い合わせはレガシーミュージック(℡03・3358・1949)9〜18時まで。
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3組6人にチケットをプレゼントします。官製ハガキに住所、氏名、電話番号を明記のうえ、〒106‐8585 東京都港区南麻布1ー7ー32 民団新聞「春の詩」チケット係。締め切り15日。
(2007.2.7 民団新聞)