掲載日 : [2007-04-25] 照会数 : 4096
北東アジアの平和テーマに 慶大で韓日共同シンポ
韓国国政弘報処、駐日韓国大使館、慶応大学東アジア研究所の共催による韓日・日韓共同シンポジウム「北東アジアの平和構築は可能か」が19日、東京三田の慶応大学で開かれた。
柳明桓大使の開会挨拶に続き、金蒼浩国政弘報処長は「虹を見るためには、雨に耐えて待たなければならない」と題した祝辞で、「北東アジアの平和と繁栄のためには、韓日両国のみならず韓半島のすべての周辺国の『自己犠牲的リーダーシップ』が必要」と強調した。
朴在圭・元統一部長官の基調講演(「北東アジア平和と繁栄のための韓日協力」)後に国分良成・東アジア研究所長の司会で小此木政夫慶応大教授、李鍾元立教大教授ら4人のパネリストによる報告および討論が行われた。
(2007.4.25 民団新聞)