掲載日 : [2003-01-30] 照会数 : 3214
新刊紹介 「ヒディンク・コリアの真実」(03.1.30)
慎武宏 著
本体価格 1,800円
四六判上製 /256頁●ISBN4-484-02219-2●2002.12発行
TBSブリタニカ刊
●本書の内容
プロローグ――醒めることのない赤い熱狂
第1章 誕 生
危機に瀕した“アジアの虎”
サッカーは“民族の自尊心”
外国人監督招聘の決断
なぜヒディンクは韓国を選んだか
知られざる韓国のサッカー環境
第2章 改 革
フース・ヒディンクの正体
洪明甫の直感
韓国を勇気づけたヒディンクの一言
新たな船出
第3章 岐 路
李東國、安貞桓、そして薛ギ鉉
0―5の衝撃
トルシエのほうが良かった
柳想鐵の主張
貫かれた信念
第4章 信 念
最悪の組み分け
東洋と西洋の文化摩擦
伝統的価値観への挑戦
収穫の春
第5章 熱 狂
黄善洪の覚悟
恨(ハン)を超えて
安貞桓の涙
「テーハン・ミング!」
第6章 真 実
洪明甫の告白
ヒディンクは何をしたのか
歴史的快挙の裏側
問われる韓国サッカーの真価
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●著者紹介
慎 武宏(シン・ムグァン)
1971年生まれ。東京都出身。小学校から高校まで民族学校で学び、和光大学人文学部卒業と同時にスポーツライターとして活動を始める。現在「週刊サッカーダイジェスト」をはじめ、「スポーツグラフイック・ナンバー」「サッカー批評」などで韓国サッカー関連の記事を執筆。韓国サッカー協会の機関誌にも寄稿中。常に新鮮な情報を求め、月1回の韓国取材に赴く。著書に『WITH KOREA』(廣済堂出版)がある。
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