掲載日 : [2007-06-06] 照会数 : 5173
開館記念で韓国映画特集 神戸映画資料館
神戸映画資料館と韓国文化院共催の「韓国映画特集」が7月27日までの毎週金曜日(15時半上映)、神戸市長田区の同館で開かれている。
韓国映画特集は同館の開館を記念した企画。(入場料無料)。8日は韓国戦争の悲劇を少年の目を通して描いたイ・マニ監督の「野菊は咲いた」、15日は除隊を目前に控えた男性と、大学時代の同級生カップルを描いたハ・ギルチョン監督の「丙泰と英子」、22日は同姓の一族だけが住む閉塞した村落で、抑圧された性の中で生きる人々の姿を描いたイム・グォンテク監督の「霧の村」ほか。
また韓国映画講座は6月22日、7月6・20日の18時半から。講師はキノ・キネマ代表の岸野令子さん、韓国歌謡研究家の山根俊郎さん。参加費無料。問い合わせは同館(℡078・754・8039)。
(2007.6.6 民団新聞)