掲載日 : [2007-06-13] 照会数 : 5132
韓国の絵本原画も ちひろ美術館でアジアの作品展
韓国をはじめとするアジア各国の作品を紹介する、開館30周年記念展「ちひろとアジアの絵本画家たち」が7月1日まで、東京・練馬区のちひろ美術館・東京で開かれている。
同館は世界初の絵本美術館として1977年に開館。子どもの本のイラストレーションを貴重な文化財の1つとして位置づけ、収集、保存、公開を行ってきた。現在、作品約9700点のほかに、世界28カ国168人の画家による約1万2300点(07年1月現在)の作品を収集している。
今展では韓国、中国、モンゴル、スリランカ、イランの個性豊かな画家たちの原画を紹介している。韓国はパク・チョルミンさんの「またいとこ」、パク・ソンワンさんの「山神図」。
開館10〜17時。月曜日休館(祝日の場合は開館、翌日休館)。入館料大人800円ほか。テレホンガイド(℡03・3995・0820)、または
http://www.chihiro.jp/
(2007.6.13 民団新聞)