掲載日 : [2007-06-27] 照会数 : 4826
韓国語初心者にも間口広く JCIコリア弁論大会
【大阪】JCI KOREA 韓国大阪(康民昭会長、と同ソウル(李汰健会長)共催の第35回韓国語弁論大会が24日、大阪韓国人会館で開かれた。今年から韓国語初心者にも出場の機会をと、従来の「一般部門」のほか、「ビギナー部門」も設けた。テーマは「私の宝物」。20人が両部門に分かれ、発音や表現力、内容などを競った。
審査の結果、ビギナー部門では昨年9月から3カ月間にわたった韓国留学体験を発表した外裏毅さんが最優秀賞を受賞した。一般部門では亡き父親の思い出をテーマにした中学校教師の梁安子さんが大賞を受賞した。
金成烈審査委員長(大阪韓国綜合教育院院長)は「ビギナー部門はみんな一生懸命で、その気持ちが伝わってきた。一般部門はレベルが高く、そのために審査が長引いた。今日の経験を活かして、これからも韓国語の勉強に励んでください」と総評した。 大賞、最優秀賞、優秀賞、特別賞の6人には韓国訪問旅行が贈られた。
(2007.6.27 民団新聞)