掲載日 : [2007-08-29] 照会数 : 3282
米牛肉輸入検疫を再開 韓国
農林部は27日、今月1日から中断していた米国産牛肉の検疫を再開した。事実上の輸入再開で、旧盆の秋夕前に販売の見通し。
米国から輸入した牛肉にBSE(牛海綿状脳症)の特定危険部位である脊柱が混入していたことから検疫を中断した。農林部が検討した結果、従業員の不注意で生じた一過性の事故だとする米側の釈明を受け入れた。
ただし、今後も脊柱部分が見つかった場合、すべて返送するほか、該当作業場に対して輸出船積みを中断する方針だ。
(2007.8.29 民団新聞)