掲載日 : [2007-09-12] 照会数 : 4717
近畿産業信組高槻支店オープン 36番目の支店
【大阪】地域密着型金融機関を目指す近畿産業信用組合(兪奉植会長、八田富夫理事長)は3日、36番目の支店として高槻支店(大阪府高槻市天神町1‐6‐24)をオープンした。
JR京都線高槻駅から徒歩3分の好立地。同支店のコンセプトは、▽ユニバーサルデザイン▽親しみやすさ▽癒しの空間−−3つ。
入口は、壁面をガラス張りとしたスケルトン構造で、壁面に水を流し、自然の中にいるかのような爽やかさを演出する「アクアフロー」を設置している。フロア内の段差を廃し、バリアフリーに対応している。
八田理事長は「組合会員が全店舗で10万人に手が届くところまできた。これも在日社会の協力、支援があってこそ。全職員が一丸となって、さらにがんばっていく」と新たな決意を述べた。
開店初日には、民団大阪府本部の金漢翊団長、民団高槻支部の具周會支団長ら来賓をはじめ、約380人が来店した。
(2007.9.12 民団新聞)