掲載日 : [2007-10-24] 照会数 : 3258
鄭東泳・元ウリ党議長 民主新党大統領候補に
【ソウル】旧与党系の最大勢力、大統合民主新党は15日、大統領候補に鄭東泳・元ヨルリン・ウリ党議長(54歳、元統一部長官)を指名した。
同党の選挙管理委員会は同日、ソウル市の奨忠体育館で開かれた大統領候補者指名大会で、選挙人投票、携帯電話(モバイル)投票、世論調査結果を合算した結果、鄭候補が21万6984票(43・75%)を獲得し、孫鶴圭・前京畿道知事(16万8799票=34・04%)と李海 ・元国務総理(11万128票=22・21%)をおさえ、大統領候補に選出されたと発表した。
鄭候補は、候補受諾演説で「治癒と統合に向かわなければならない。第1課題として今月中、できるだけ早い時期に(汎与党圏)大統合を100%完成したい」と強調、「『国民の政府』(金大中政権)と『参与政府』(盧武鉉政権)に次いで、新しい『統合の政府』を作り出そう」と呼びかけた。
(2007.10.24 民団新聞)