掲載日 : [2008-01-16] 照会数 : 4179
4作家の写真を連続展示 歴史資料館
[ 徐英一さん撮影。立ち退きを迫られていたありし日の川崎・戸手の同胞集住地 ]
「在日・日本で老いて」
在日韓人歴史資料館は6月まで、東京・港区の同館2階展示室で連続写真展「在日・日本で老いて」を開催している。開設3年目を迎えた同館が、より多くの人々とともに「在日」を語り、見つめるために、在日の姿を追った写真家4人の作品を連続して紹介する。日程は次の通り。
「徐英一写真展」2月1日まで。テーマ「在日同胞1世」。1月19日13〜15時=歴史資料館新年会。徐さん、姜徳相館長と懇談会。参加費1000円。
「菊池和子写真展」2月2〜3月22日。テーマ「チマ・チョゴリの詩がきこえる」。2月2日14〜16時=菊池さんを講師に土曜セミナーを開催。「カメラを通して知った在日1世の哀歓」。参加費1000円。
「昭写真展」3月25〜5月17日。テーマ「過去を問う」。4月26日15〜16時半=さんを囲む茶話会。参加費500円。
「山口勲写真展」5月20〜6月28日。テーマ「アリラン峠」。5月24日15〜16時半=山口さんを囲んでの茶話会。参加費500円。
写真展開館10〜18時。日曜・月曜日休館。入場無料。同館(℡03・3457・1088)。
(2008.1.16 民団新聞)