掲載日 : [2008-01-30] 照会数 : 4244
朝鮮通信使をテーマに講演 岡崎日韓協
【愛知】朝鮮通信使訪日400周年を記念しての講演会が19日、徳川家康の生誕地の岡崎地区で地元日韓親善協会の主催で開かれた。民団岡崎支部(朴茂安支団長)と岡崎市教育委員会が後援。市内のホテルを会場に地域住民や関係者ら120人が参加した。
講演会のテーマは「家康と通信使」。講師の貫井正之さん(名古屋外国語大学講師)は、秀吉と家康の通信使との関わりについて比較して論じた。参加者からは「家康の平和外交について深く理解できた」といった声が聞かれた。
(2008.1.30 民団新聞)