掲載日 : [2008-01-30] 照会数 : 3504
同胞の新商品募集 韓商近畿地協が支援
認定制度を導入
マーク・愛称も 締切3月20日まで
韓国商工会議所近畿地区協議会(会長=金友三大阪韓商会長)は、同胞企業の販路開拓などを支援するための「新商品・サービス認定制度」を設けた。3月20日まで、認定対象企業とともに、同制度の愛称・シンボルマークも募集中だ。
昨年11月から今年4月まで開催中の「第1回東アジア経営塾」(主催=韓商近畿地協)を通じて、同胞経営者が開発したユニークな商品を、韓商全体で支援しようとの提案があり、新商品認定制度を設けることになった。
認定の対象となる商品・サービスは、▽特許などを取得したもの(販売開始から3年以内)▽新規性・創造性が認められるもの▽経営効率の向上や生活利便性の増進に寄与するもの▽主催団体による公認−−など。対象者は韓商会員企業で、経営塾の塾生らも含む。
認定を受けると、3年間にわたり、▽韓商のホームページや機関誌などによるPR▽認定制度の愛称・シンボルマークの使用許可権▽近畿韓商との購入契約−−などを通じて新商品・サービスの販路開拓が支援される。
応募方法は所定の申請書に記入の上、3韓商の事務局宛に提出する。応募先は、▽大阪韓商(℡06・6252・6848)▽兵庫韓商(℡078・646・9611)▽京都韓商(℡075・711・1161)。
一方、新商品・新サービス認定制度を導入するにあたり、親しみやすく商品価値を高める「愛称」と「シンボルマーク」も募集している。
誰でも応募可能で、応募点数に制限はないが、作品は未発表のもの。
応募方法は、住所・氏名・年齢・性別・職業(学校名)・電話番号と、作品説明を200字以内に記入の上、郵送またはメールで。シンボルマークの画材は自由で、CGも可。
最優秀作品には、愛称2万円、シンボルマーク3万円の賞金が授与される。募集期間や応募先は新商品募集と同じ。
(2008.1.30 民団新聞)