掲載日 : [2008-02-28] 照会数 : 3993
夜間中学学びの記録映画 「こんばんは」来月、3会場で上映
夜間中学校で学ぶ人たちの姿を追った森康行監督の長編記録映画「こんばんは」が3月、東京、北海道、静岡の3会場で上映される。
映画の舞台は東京の墨田区立文花中学校の夜間学級。山田洋次監督の映画「学校」のモデルの一人でもある見城慶和先生が教壇に立つ。学ぶ機会の得られなかった在日同胞、中国残留孤児、日本人などが顔をそろえ、生きるために学ぶ真摯な姿が映し出されている。
▽3月1日12時=(東京・墨田区)すみだ中小企業センター・サンシャインホール。上映後、見城慶和さんによる基調講演、シンポジウム予定。入場無料
▽9日13時半=(北海道・札幌市)かでる2・7。料金500円
▽30日13時半=(静岡・榛原郡)吉田町片岡会館ホール。料金600円。今春、ビデオの販売を予定。問い合わせはいずれも「こんばんは」上映事務局(℡/FAX03・3408・1335)。
(2008.2.27 民団新聞)