掲載日 : [2008-03-26] 照会数 : 3935
韓国歌謡で心の交流 「友の会」東京トラジ会訪問
[ 歌合戦に興じるトラジ会メンバー ]
韓国の大衆歌謡をこよなく愛する日本人の団体、韓国音楽友の会(小平武司会長)が20日、東京・豊島区内のデイサービスセンター、東京トラジ会に集う同胞お年寄りたちと交流した。
昨年、創立25周年を迎えたことで、友の会は、今年から対外的な交流に乗り出すことを決めていた。たまたま、かつて友の会に所属していた金日権さんが、トラジ会の世話人を務めていたため、初の交流先に選ばれた。
友の会からは小平会長をはじめとして韓国歌謡のコンテストで入賞経験のあるベテランばかり7人が参加。トラジ会からは15人が出迎えた。
双方とも童謡「故郷の春」や「オッパセンガク(お兄さん)」、歌謡曲「釜山港へ帰れ」などポピュラーな曲目を選び、歌合戦を楽しんだ。
(2008.3.26 民団新聞)