掲載日 : [2008-04-16] 照会数 : 4026
韓日子ども工芸交流展 友情深めて・新宿で開催
[ 昨年開催された「清州国際工芸ビエンナーレ」のもよう ]
「韓・日子ども工芸交流」展‐友情の掛け橋‐が27日から5月7日まで、東京・新宿区の新宿パークタワー1階ギャラリー3で開かれる。
このイベントは、東京学芸大学博士課程研究生の田俊培さん(32)の「次世代を担う韓日の子どもたちが、イベントをきっかけにお互いを理解できれば」との思いから実現した。両国の多彩な文化を紹介しながら交流を図る。昨年は韓国の忠清北道で開催された「清州国際工芸ビエンナーレ」で、韓日の子どもたちの絵画、工芸作品などを紹介した。
▽29日14時〜=開幕式、韓国と東京韓国学校の生徒たちによる歓迎合唱、韓服試着、韓国の餅つき、伝統劇「能」試演ほか▽5月3日=世界最古の金属活字本「直指(ジッジ)」の紹介と印刷体験ほか。4日以降、工芸ワークショップ(ポジャギの財布作り)、韓国の伝統遊びのほか、両国児童の作品展示、忠清北道の姉妹都市(山梨県)、清州市の友好都市(甲府市)の特産品なども展示する。
問い合わせは田俊培(℡080・3451・6796)。