掲載日 : [2008-04-16] 照会数 : 5870
<体育会>オリニサッカーに力点 大会規模拡大も検討
総会で方針
体育会中央本部(朴安淳会長)は12日、韓国中央会館で第40回定期総会を開き、夏の民団中央団長杯「第2回オリニフットサル全国大会」を昨年以上に充実したものにしていくことを決めた。
今年は8月31日の日曜日、三重県四日市ドームで開催する。全国から昨年の16チームを上回る24チームの参加を見込み、名実ともに「全国大会」に相応しいものとしていく。大会日程を2日間とっての前夜祭や選手団の合同練習なども検討課題としている。具体案は今後、理事会で検討していくが、朴会長は「さらに大きい事業に育てていく」と意気込んでいた。活動方針では各地方本部・競技団体の活性化と新陳代謝にも力を入れており、役員規程を改めて会長の3選を禁じた。まず、中央から実施し、段階的に各地方本部にも適用していく。
このほか、10月に全羅南道一円で開催される第89回全国体育大会の引率団長には羅基祖氏(民団東京本部監察委員長)を民団中央本部に推薦することも承認した。
総会には47人(委任状含む)が出席。民団中央本部から鄭進団長が激励の言葉を述べた。
(2008.4.16 民団新聞)