掲載日 : [2008-04-16] 照会数 : 5319
郷土愛の植樹33回に 在日慶南道民会
全国8地区から
在日慶南道道民会有志ら600人は5日、故郷の地、慶尚南道泗川市泗南面草田里の泗川草田生活公園で連続33回目となる植樹を行った。
この日は、日本から京都(沈基洙会長)76人をはじめ、兵庫(韓洋雄会長)、東京(姜英煥会長)、近畿(崔萬斗会長)、広島(金壽元会長)、千葉(李鍾城会長)、山口(黄正吉会長)、北海道(金仁鶴会長)の8地区の道民会メンバーと在ソウル道民会など国内各機関などから参加した。
植樹した木は10種1万4375本で、これで、在日慶南道民会が中心となって慶南各地に植樹した樹木は20万2321本になった。
今年から新会長になった姜東京会長、崔近畿会長、金広島会長らは「今後も毎年、来たい」と述べた。
また、前日の4日夜は、昌原市の道庁ホールで在日慶南道民会郷土植樹団歓迎晩餐会が金台鎬知事主催で開かれた。
在日道民会を代表して、金北海道会長は「満81歳になり、二度と来れないかもしれないとの思いで来た。在日道民は日本に居ても故郷のことを忘れたことはない」とあいさつした。
(2008.4.16 民団新聞)