掲載日 : [2008-04-16] 照会数 : 4960
妻家房が第2のキムチ工房完成 1日5㌧生産可能に
韓国家庭の味を提供する永明(呉永錫社長)は8日、埼玉県の川口市で第2の妻家房キムチ工房の開所式を行った。民主党の土肥隆一衆院議員、姫井由美子参院議員、海江田万里前衆院議員をはじめ百貨店関係者ら約200人が参加した。
首都高速に隣接した同工房は、約470平方㍍の敷地に床面積830平方㍍の3階建て。第2工房の完成により、1日当たり5㌧のキムチ生産が可能になった。
呉社長は「健康とヘルシーをトレンドに本物のキムチや韓国食品の普及に努めて15年。この第2工房の完成で増加するキムチの需要にこたえられる」とあいさつした。
妻家房は関東地域の有名百貨店を中心に、韓国食品店13店、韓国レストラン18店を展開している。
(2008.4.16 民団新聞)