掲載日 : [2008-05-14] 照会数 : 6108
テニス部も高校総体へ
[ 夏の高校総体の出場を決めた選手 ]
京都国際高校はテニス部の活躍も目覚ましい。5月に開かれた第61回京都府高等学校総合体育大会テニス部門で男子シングルスと男子ダブルスを制し、夏の全国高校総体への出場を決めた。京都府代表として出場するのは2年生の西村翼選手(単・複)と3年生の松矢義規選手(複)。
京都国際学園テニス部は、これまで中学部門で圧倒的な強さを誇ってきた。ここ数年は高校部門でも頭角を現し、昨年・一昨年は西村綾香選手が女子シングルス京都府代表として全国高校総体に出場している。今年は3位決定戦で敗退したものの、代わって弟の翼選手がリベンジを果たしたかっこうとなった。
全国高校総体は8月2日、埼玉県で開かれる。
(2008.5.14 民団新聞)