掲載日 : [2003-03-05] 照会数 : 3031
アメリカのブロードウェーの舞台テストにパスしたアルゼンチンの情熱がソウルを熱くしている。デ・ラ・グアダはダンスと音楽とサーカスを連想させる演技で構成された新しいスタイルのミュージカル・パフォーマンスで、ブロードウェーに次いでソウルでロングラン公演中である。
現代的なテクノと南米の打楽器の演奏に合わせて7㍍の高さで繰り広げられるアルゼンチン出身の出演者の情熱的な舞台がソウル観光の新しい魅力として注目を浴びている。公演中、観客は立ったままで観覧しなければならないが、デ・ラ・グアダのエネルギーに身も心もまかせていると、70分の公演が短くさえ感じられる。
観客は空中を舞う出演者に魅了され惑わされる主人公になってしまうかもしれない。公演場所は世宗文化会館デ・ラ・グアダホール(地下鉄5号線光化門駅下車)。公演時間は火・水・木・金曜日20時、土・日曜日17時、20時、入場料5万ウォン、土・日曜日6万ウォン。
予約に関する問い合わせ=Clip Service(82-2-546-3614)。
(2003.03.05 民団新聞)