掲載日 : [2008-09-17] 照会数 : 3558
韓商ビジネス太鼓判 韓商近畿地区協が認定制度のロゴ決定
【大阪】韓商近畿地区協議会(金友三会長=大阪韓商会長)および東アジア経営塾はこのほど、大阪で合同会議を開き、新商品・新サービス認定制度のキャッチフレーズとシンボルマークを決定した。
打ち出の小槌に太極マークをイメージ化したロゴマークに、「韓商ビジネス太鼓判」というキャッチフレーズが記された。
当選者は、いずれも優安ITの佐々木優吾代表。「太鼓判と、打ち出の小槌をイメージした。『そのビジネスに太鼓判』と力強く認定してほしい」と説明した。
応募は、キャッチフレーズが22点、シンボルマークが30点だった。
同認定制度は、近畿圏の韓商会員企業や経営塾塾生らが開発した新商品・サービスを幅広くPRし、販路開拓などを支援するのが趣旨。「韓商ビジネス太鼓判」の申請企業を募集中だ。
(2008.9.17 民団新聞)