掲載日 : [2009-03-11] 照会数 : 3241
伝統打楽器で韓国体感授業
【神奈川】寒川町立一之宮小学校(大澤文雄校長、385人)恒例の韓国理解の授業が2月18日、在日のパーカッショングループSANTAの蔵重優姫さんと民団中央本部の哲恩宣伝局長を講師に行われた。6年生62人、3年生52人を対象に、蔵重さんはチャンゴとソゴを使い、生徒全員に隣国、韓国の伝統打楽器を体感させた。局長は韓日の相似点をあげながら、同校が教育目標に掲げる金子みすゞの詩の一節「みんなちがってみんないい」を引用し、「他者との違いを認め合う豊かな社会を創造しよう」と語った。
(2009.3.11 民団新聞)