掲載日 : [2009-05-27] 照会数 : 3304
呉徳洙監督を講師に講座
【神奈川】神奈川韓国綜合教育院(金洪斤理事長)主催の09年度韓国歴史文化講座「コリアンカルチャーサロン」の第2回講座が19日、民団神奈川県本部ホールで開かれ、映画監督の呉徳洙氏が日本映画に描かれた在日の存在を通して、戦後60年の歴史と真の韓日関係のあり方について語った。
呉監督は、「今後も在日が日本映画に取り上げられるだろう。日本社会が常に清算しなければならない近・現代史のツケだからだ」とまとめた。
(2009.5.27 民団新聞)