掲載日 : [2003-04-02] 照会数 : 2380
民団東京、あすか信組1日支店長で26億円(03.04.02)
民団東京本部(許孟道団長)は年度末を控えた3月28日、民族金融機関支援のための取組みとしてあすか信組(鄭圭泰理事長)とタイアップし、「1日支店長」を都内の7店舗で実施した。
新宿、池袋、恵比寿、上野、足立、錦糸町、蒲田の7店舗では、近隣の支団長らが1日支店長になって団員らの預金獲得に奔走した。
形だけの預金でなく小口の定期性預金が相次ぐなど、結果的に定期性預金15億円、流動性預金11億円の26億円の預金が集まった。
鄭理事長は「民族金融機関を支援しようという民団や婦人会の心意気が何よりもうれしかった」としながら、特に140人近い新規取引があり、また定期積金、預金という預金増に直結する支援に感謝したいと述べた。
許団長も「今日は良い結果を生むことができた。信組とともに歩みたい」とこの日奔走した支団長、婦人会の協力に感謝を表した。
(2003.04.02 民団新聞)