掲載日 : [2003-04-16] 照会数 : 2847
【兵庫】91年から始まった「ふれあい芦屋マダン」(芦屋マダン実行委員会主催)が23日、芦屋市立浜風小学校のグランドで開かれ、地域のオリニや住民ら約1000人が楽しい一日を過ごした。
多くの子どもたちに韓国だけでなく、アジアをはじめ多くの地域文化との出会いの場を提供しようと企画され、12回目をむかえた今年は、芦屋ハングルクラブ(日本人8人で構成)のハングル劇「三年峠」をはじめ、大阪女学院中・高等学校ありらんの会の「扇の舞」や中国の獅子舞など多彩なプログラムに、観客たちは身をのりだして見いっていた。
また韓国の重要無形文化財の舞踊を継承している徐希寧さん(忠清南道扶余出身・京都在住)による伝統舞踊「サルプリ」では、華麗な踊りに大きな拍手がわいた。
また、ステージ横では、沖縄料理やインド料理とともに婦人会阪神支部(趙孝行会長)のオモニら手作りのチヂミやキムチが人気を呼んだ。
(2003.4.16 民団新聞)