掲載日 : [2009-11-26] 照会数 : 9628
「地方参政権」要望など決議 川崎・富川市民集会
【神奈川】川崎市の友好都市である韓国・富川市の市議や市民団体のメンバー計9人を迎えての市民連帯集会「第3回・過去を変えるな、未来を変えよう!」が21日、川崎市労連会館講堂で開かれた。
川崎・富川市民交流会(共同代表=飯塚正良市議会議員、重度社会福祉法人青丘社理事長)などが主催し100余人が参加した。青年会神奈川県本部の徐史晃会長は、連帯アピールで永住外国人への地方参政権付与を早期に実現してほしいと呼びかけた。
参加者は日本政府に①日本軍「慰安婦」制度について、法的責任を認め、被害者に十分な補償を行うための立法措置をとること、また、被害者の名誉を二度と傷つけないように、教科書などで教育を行うこと②日本に定住する外国人に地方参政権を付与する立法措置をとることを要請する決議文を採択した。
(2009.11.25 民団新聞)